空想高校野球

空想高校野球#126 選手権3回戦②

この記事はフィクションです。※登場する団体、人物、名称などは架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

第11日

愛知幸徳(愛知)
00100 0001=2
00102 021x=6
森ノ宮学園(大阪)
(愛)蟹江、横井-神谷
(森)柿花、堂園-上中
[本]柿花、茨木(森)

森ノ宮学園は甲子園初登板となった先発の2年生・柿花が好投。前半5回までで1失点と試合を作ると、5回裏には自身の本塁打で勝ち越し。8回からエース堂園へ継投して逃げ切った。
森ノ宮学園は3年連続の夏8強。
森ノ宮学園は抽選の結果、準々決勝第4試合一塁側に決まった。
愛知幸徳・長縄監督「甲子園初登板の柿花投手にあれだけの投球をされると・・・」

八戸翔陽(青森)
00000 1410=6
00070 020x=9
加久藤学園(宮崎)
(八)早狩、小山内、山田-三浦、工藤
(加)日高、瀬之口-今村

加久藤学園が4回に一挙7点。大量リードを守り切って初の夏8強。宮崎県勢としては3年ぶりの夏8強。
加久藤学園は抽選の結果、準々決勝第3試合一塁側に決まった。
八戸翔陽・種市監督「2年生バッテリーの経験不足、脆さが出てしまった」

浜松中央(静岡)
10014 0052=13
00001 0000=1
撫養実(徳島)
(浜)小楠、鈴木泰-鈴木湊
(撫)美保、近藤、板東-岩佐
(本)野末(浜)

徳島大会からほぼ1人でマウンドを守ってきた撫養実・美保が浜松中央打線に捕まった。終盤にも追加点を上げた浜松中央が大勝。浜松中央は背番号⑩の小楠と⑦の鈴木泰の継投で撫養実打線を1失点に抑えた。静岡勢は6年ぶりの夏8強。
浜松中央は抽選の結果、準々決勝第4試合三塁側、森ノ宮学園との対戦が決まった。
撫養実・美保投手「初出場でここまで来れて満足、感謝しています」

三田尻松陰(山口)
00001 0010=2
00000 040x=4
福山城北(広島)
(三)棟久、兼重-藤田
(福)杉原、桃谷-山手
[本]壇上(福)

春季大会(三田尻松陰5-1福山城北)でも戦った中国対決はともに背番号10の先発。7回裏、福山城北が長打で同点とするとさらに走者をためて壇上がリリーフした兼重から左翼ポール際に2試合連続となる本塁打を打ち込んだ。広島勢は3年ぶり、福山城北としては5年ぶりの夏8強。
福山城北は、準々決勝第3試合三塁側、加久藤学園との対戦となった。
三田尻松陰・温品監督「棟久も良かったので継投のタイミングを迷ってしまった」

▽準々決勝
武庫川学園(兵庫)-東毛つつじが丘(群馬)
明六義塾(西東京)-氷ノ山(鳥取)
加久藤学園(宮崎)-福山城北(広島)
森ノ宮学園(大阪)-浜松中央(静岡)